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修理方法紹介ブログ

iPhone12・13シリーズのカメラ割れ スキルワンなら即日修理可能!

 

iPhone12シリーズ、iPhone13シリーズのカメラレンズが割れたらスキルワンまで!

iPhone12やiPhone13はカメラ性能も非常に高いことで有名です。カメラ目当てにiPhoneを使っている方も多いのではないでしょうか?

ところで、iPhone12やiPhone13のカメラって、ちょっと本体から出っ張っていますよね。机に置くとでっぱりのせいでグラグラしますし、もうちょっとフラットなデザインにならないものかとつい思ってしまいます。

カメラが出っ張っているとやはりぶつけやすいのか、iPhone12や13のカメラのレンズが割れてしまった!というご相談は多くいただきます。もちろん、スキルワンではiPhoneのカメラレンズ割れ修理も可能です!

ノーマルのiPhone12やiPhone13はもちろん、下記のすべてのiPhone12/iPhone13シリーズのカメラレンズ割れに対応いたします!

・iPhone12mini

・iPhone12Pro

・iPhone12ProMax

・iPhone13mini

・iPhone13Pro

・iPhone13ProMax

 

修理は最短1時間で完了!

iPhoneのカメラをよく見ると、一番外側に薄いガラスがはめ込んであり、その奥にまた小さなレンズがあることがわかります。

奥にある小さなレンズがカメラ本体で、外側はただのガラス板。カメラ本体のレンズにキズやホコリが付かないよう保護するためのもので、これ自体にレンズの役割はありません。

「iPhoneのカメラのレンズが割れた!」というご相談のほとんどは、この一番外側のガラス割れであることが多いですね。

極論、外側のガラスが割れただけなら、カメラは問題なく映ることが多いです。丸ごと無くなってもふつうに写真は撮れちゃいます。

 

しかし、そのまま放置はあまりお勧めできません。

↑の写真は、以前当店でカメラ割れ修理としてお預かりしたiPhoneのカメラを拡大したものです。

表面のガラスが割れた後も長期間使用し続けた結果、カメラ本体のレンズにも傷ができ、ゴミも大量に入り込んでいました。ここまでの状態だと、どれだけ綺麗に掃除しても映りは悪くなってしまいます。

スキルワンはiPhoneのカメラ本体の交換も可能ですが、性能の良いカメラはパーツ代も高め…

iPhoneのカメラのガラス部分が割れたら、カメラ本体が傷ついて修理代がかさんでしまう前に修理することをおすすめします!

 

カメラのガラス部分の修理は、割れの度合いにもよりますが1時間程度で完了します。

料金は機種によって変わりますので、店舗までお問い合わせください。

なお、iPhoneはカメラが2個、3個あるのが当たり前になりましたが、複数カメラが割れている場合は割引してお安くすることもできますのでご相談ください!

 

なお、割れたガラスだけを交換する作業ですのでデータを消す必要もありません。

もし、キャリアショップやAppleストアなどで「データが消える」「日にちがかかる」と言われてお困りならば、ぜひスキルワンまでご相談ください。

 

お問い合わせ・修理のご依頼について

修理をご依頼いただく場合、当店の問合せフォームからだと24時間いつでも問い合わせが送れて便利です。

※ご返信は店舗の営業時間中に行うので、営業時間外の問い合わせは返信に時間がかかります。

問合せフォームはこちらから

 

また、店舗まで直接お電話いただいてもOKです!

【なんば本店】【大阪梅田店】【京都河原町店】の3店舗がございます(2022年11月現在)ので、

お客様のお近くの店舗までご連絡ください。

店舗情報はこちらから

 

iPhoneやAndroidスマホ、タブレットの修理はスキルワンまで!ご連絡お待ちしています!

LGの2画面スマホ G8X ThinQ 本体の画面破損修理を行いました!

 

LGが2019年12月に発売した「G8X ThinQ」は、外付けのサブディスプレイを接続し、2画面で使うことができる画期的なスマホです。

画面が2つあるので、同時に2つのアプリを起動させるという便利な使い方ができるのですが、いかんせん重いため、必要なとき以外はサブディスプレイを外して使う人が多いようですね。

少し癖が強い機種ですが、2019年当時のハイエンドモデルのため、単純に処理性能が優秀です。

「がっつり使えてなおかつちょっと変わったスマホがいい」という人におすすめですね。

 

そんなLG G8X ThinQですが、スキルワンで画面修理依頼をいただきましたのでご紹介しようと思います。

(サブディスプレイではなく本体のほうです!)

なお、スキルワンではその他のLGのスマホも修理対応しております。HPの料金表に載っていない機種でも修理できますので、お気軽にご連絡ください。

問合せフォームはこちら

 

修理のご依頼~来店

今回のお客様は、当店HPの問合せフォームからご相談いただきました。症状は

・落下により割れが生じ、画面が真っ暗になってしまった

というもの。落として画面が映らなくなっても、画面パネルを取り換えれば再び使える様になる可能性が高いです。

お客様へ画面修理の料金や時間の見積をお伝えし、予約の上ご来店となりました。

 

来店~受付

お客様にご来店いただき、スタッフが目視で端末の状態を確認します。

充電はできますしバイブレーションもしますが、画面は全体的にひび割れており、真っ暗で何も映りません。

やはり、液晶が破損して映像を映せなくなっているようです。

スマホそのものは生きているので、画面の交換で直るでしょう!

早速受付を行い、お預かりとなりました。

 

修理作業

まずは分解し、新しい画面パネルを仮付けして電源を入れてみます。

 

問題なく起動し、タッチ操作も可能。やはり画面パネルの破損でしたね!

画面交換で直ることが確認できたら、あとは組み上げていくだけ。とはいえ精密機器ですので注意深く進めます。

 

作業は1時間30分程度で完了しました。

他に不具合が無いかチェックも行い、ご返却となります。

今回の修理代金は21,780円(税込)となりました。 ※料金は2022年11月現在のものです

 

ちなみに、個人情報保護の観点からお客様のデータを見るようなことはいたしませんが、画面のような一部パーツの破損ならばデータは消えずに残りますし、修理中にデータを消すようなこともいたしません。

「スマホ修理」というとデータは消えるもの…というイメージが未だ根強いですが、少なくともスキルワンではデータを全て残して修理いたします。

 

スキルワンでは、LGのほか、HUAWEIやXperia、OPPO、Xiaomiその他さまざまな機種・メーカーの修理を行っております。お困りの際は是非どうぞ!

スマホの「基板修理」も、スキルワンなら可能です

スマホには必ず「基板」(より専門的には「ロジックボード」や「マザーボード」と呼びます)が入っています。

基板はスマホの動作を全て司る中枢パーツであり、画面を映すにもネットをするにも、全ては基板によって制御されています。人間で言う脳や脊髄にあたる部分だと思ってもらうと分かりやすいかと思います。

データも基本的には基板内に保存されているので、ここが壊れると本当にどうしようもなく、メーカーサイトの「困ったときは」なんて項目に書いてある手順も、1ミリも役に立ちません。

 

スマホの機種や使用年数、壊れる前の状況にもよりますが、何もしていないのにいきなり壊れた!というご相談の何割かは、基板が突発的に破損したことが原因です。

機械の故障というものは、繋がっているパーツの数が多ければ多いほど突然で原因も分かりにくくなります。

何億という神経細胞の塊である脳の病気に、前兆がわかりにくいものがあるように、何千何万というパーツの集合体であるスマホの基板も、壊れるときは突然で予想しづらいことが多いですね。

 

画面やバッテリーなどの部品が壊れているだけなら、部品を新しい物へ交換すれば済みます。しかし、基板が壊れている場合はそうもいきません。

人間の脳や脊髄が損傷すると治療が難しく、後遺症が残ることもあるのと同じように、スマホなど精密機器の基板破損もなかなか難易度が高く、なかなか重い症状といえます。

完治が難しいということもあり、キャリアショップやメーカーのサポート窓口では、基板が壊れたスマホは基本的に「修理」ではなく「丸ごと交換」という対応になります。「完治は難しいので、代わりに新しいのを渡します。あとはそれを使ってくださいね」というわけですね。

スマホを丸ごと交換し、悪い部分を根こそぎなくしてしまうわけですから、故障が再発する可能性は低いです。製品の保証やサポートとしては間違ってないのではと思います。

 

しかし、基板やスマホを丸ごと交換するということは、壊れた基板に入っているデータはそのまま失われてしまうことを意味します。

壊れた基板から、うまいことデータだけを引っぱり出すような技術やツールは、そうそう用意できるものではありません。キャリアショップやメーカーに「壊れたスマホに大事なデータがあるんです、なんとかなりませんか」と頼んでも、基本的に前向きな回答は無いと思った方がよいでしょう。

 

ここまで

・基板が故障すると直すのが難しい

・メーカーやキャリアショップに持っていくと『本体の交換』になるので、データも消えてしまう

という話をしてきましたが、スキルワンでは「データはなんとか取り戻したい」という方のためにスマホの基板修理も対応いたします!

「基板の交換」ではなく、「壊れた個所だけの修理」ですので、データを消すことなく復活させることが可能です。

壊れたスマホの修理を試してみて、「これは基板かもしれない」とわかれば、その時点でお客様に改めて相談をいたします。もちろん、リスクの説明もきちんと行います!

スマホの基板修理を行う際は

・「最低限、新しいスマホにデータを移せる状態」を目指すので、故障を全て完治させられるわけではない

・成功率は100%ではない

・復活しても、一部の機能が動かなくなっていたり、再発してまた動かなくなるかもしれない

といった注意点をいつも説明しています。データがさほど重要ではないなど、事情によっては修理をおすすめしないこともあります。

 

かかる時間や価格は、症状によって幅があります。おおよそですが

・16,280円(税込)~32,780円(税込)

・数日~10日間ほど

というのが、基板の修理にかかる期間と価格になります(2022年10月現在)

もちろん、その日のうちに直るケースもありますし、逆に予想より長く時間がかかることもあります。何卒ご承知おきくださいませ。

 

ここまで当店のスマホの基板修理の説明をしてきましたが、実はガラケーやタブレットの基板修理も可能です。

他のお店で対応できないと言われた機種であっても対応いたしますので、機種や古さを問わずお困りならぜひどうぞ!

お問い合わせフォームはこちら

【京都河原町店】液晶が激しく割れたHUAWEI P30 lite修理

HUAWEI P30 liteは、2019年5月に発売された中国製スマートフォンです。

2019年5月以降に発売されるHUAWEIのスマホは、アメリカの規制措置によってGoogleが提供するシステムを使えなくなりました。

そのため、GoogleマップやGoogle検索、Gmail、GooglePlayストア等、他のAndroidスマホならあって当然のアプリが入っていなかったりするのですが、P30 liteは規制措置が始まるギリギリ前に発売されたため、GmailもGoogleマップもGooglePlayストアも使えます。

価格が安く性能も悪くないので、コスパのいいスマホとして人気が高く、いまでもユーザーがたくさんいる機種ですね。

 

今回は、そんなHUAWEI P30liteの画面修理をご紹介します。

お電話にてご相談いただいたお客様のP30liteは、地面に落した衝撃により激しく画面が割れ、液晶も破損してしまっています。上半分は真っ黒、下は大量の線が出るばかりでまともに映りません。

こうした画面破損は当店でも非常にご相談が多いですが、大抵の場合は壊れた画面パネルを交換すれば元通りに使える様になります。今回のP30liteも、電源は入りますし、スマホ全体が曲がったり歪んだりしていることもなく、不自然な発熱などもありませんでしたので、画面修理をすればまだまだ使えそうです。

 

店頭で受付が終わったら、スマホをお預かりし修理作業にとりかかります

パーツ仮付け状態でのテストでも問題はなく、作業は1時間程度で完了しました。

 

スキルワン京都河原町店では、HUAWEIのスマホ・タブレットの修理も各種承っております。

基本的にどの機種でも修理対応いたしますので、「このスマホも修理してもらえるの?」といった疑問があればぜひどうぞ!

 

画面破損の修理、減りの早くなったバッテリーの交換など定番の修理以外にも、

・急に充電できなくなった

・水没してしまった

・急に電源が入らなくなった

といったトラブルも、状況に合わせた修理で対応いたします。

即日で完了できるケースも多いので、お気軽にお問い合わせください!

 

お問い合わせはこちらから

Pixel5a液晶が全く映らない症状

 

阪急京都線河原町駅⑨番出口出てすぐ、新京極公園の隣にあるSkill One京都河原町店です。

本日はGoogle Pixel5aの落下による液晶が全く映らない症状についてご紹介します。

 

修理時間・修理料金のご案内

 

Google Pixel5aのフロントパネル交換にかかる時間、費用は

修理時間 1 ~ 1.5 時間 (ご予約時)

 

修理料金32,780円 (税込) となります。(2022年10月13日現在)

Skill One グループでは定期的に価格改定を行っております。

最新のPixelの修理料金を知りたい場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

受付時の状況

1.お客様からのご相談

 

当店のHPを見てお問い合わせのお電話をいただきました。

「Pixel5aの修理をお願いします。」

詳しい症状をお聞きすると・・・

「落してしまって液晶が映らなくなった。充電すると反応はある。」

 

2.お客様へ修理箇所と料金のご説明

 

お客様のご相談に

「Google Pixel5aのフロントパネルは在庫がございます。

                    ですので即日修理可能でございます。」

「液晶不良となりますので32,780円 (税込)となります。」

その後、ご依頼を頂きご予約させていただきました。

 

3.ご来店いただき端末を拝見いたしました。

 

写真の通り充電ケーブルを繋いでも、「ポン!」と音は鳴るが液晶が映りません。

 

この症状の場合の大半がフロントパネルの破損で起こります。

 

一部基板側が破損していて映らない場合もありますが、当店ではそういった修理も

 

行っておりますのでご安心ください!!

さてPixel5aの場合はフロントパネル交換で復旧することがわかり仕上げに入ります。

 

修理完了後の状況

1.修理完了後のGoogle Pixel5a様子

Pixel5aのフロントパネル交換修理が完了しました。

交換後はこの様な状態です。

修理前は映らなかった液晶もちゃんと映る様になりました。

修理完了後は操作などに問題はないかチェックを行い完了となります。

 

2.修理完了後のご説明

 

修理完了したPixel5aをお渡しし、状態を確認していただきました。

「液晶が映ってる!!データもそのままでありがとう!!」

と喜んでいただけました。

お客様に動作確認したいただき問題がなければ、お会計となります。

 

今回の修理まとめ

Skill OneでGoogle Pixel5aフロントパネル交換修理

SkillOne京都河原町店ではPixel5aのフロントパネル交換修理が可能です。

ご予約いただき、19時までにご来店いただけましたら即日修理可能となっております。

今回のお客様と異なる場合も、

「Pixel5aのバッテリーの交換がしたい。」

といったご相談、修理依頼も承っております。

 

SkillOne京都河原町店 店舗情報

 

SkillOne京都河原町店

075-223-5020 (11:00~20:00 )

〒604-8042

京都府京都市中京区新京極四条中之町538-13 京国ビル1階

新京極公園の隣になります。

 

全く充電できないHuawei P10liteの修理

2017年発売のHUAWEI P10liteは、価格を抑えつつ性能もある一定のラインを確保したミドルクラスのスマホです。

データ容量そこそこ、バッテリー容量もそこそこ、処理性能もそこそこ、価格は3万円未満…という、コスパを求める人を狙った設計が特徴であり、格安SIM会社が新規契約の抱き合わせで販売していることも多かったですね。

数あるHUAWEI製のスマホの中でもユーザー数が多い機種ですので、いまでも修理の需要は無くなっていません。

スキルワンでも、P10liteの画面破損やバッテリー交換、その他さまざまな故障・不具合に対応できるようにしておりますので、「壊れちゃってるけどもう少し使いたい!」という方はお気軽にご相談ください。

 

今回は、HUAWEI P10liteの修理事例の1つをご紹介します。

 

充電できず電池切れに

今回ご相談いただいたP10liteは、充電ケーブルを挿し込んでも充電が始まらず、もともと電池の減りが早かったこともあいまってか、電池切れを起こして起動不可となってしまっていました。

充電できない、と一口にいっても原因は様々で、修理するべき箇所も状況によって変わりますが、今回は

・ケーブルを挿し込んでもしっかりはまっておらず、ぐらつきが大きい

・ケーブルを傾けたり、少し力を加えたりすると通電することもある

といった点から、充電ケーブルの差込口(充電ポート)が破損している可能性が高いと思われました。

画面の割れも大きく、お客様も買い換えを検討してはいましたが、古いスマホが起動してくれなければデータを移すことができません。

「もう買い換えるつもりだけど、自力でデータ移行できるくらいには安定動作するようにしてほしい」というご要望を受けましたので、電源が入って操作できる状態を目指して修理を行うことになりました。

 

充電ポートの交換

先に説明したとおり、状態からして充電ポートの破損が強く疑われます。

まずは分解して古い充電ポートを取り外し、店舗に保管してあった新品パーツと入れ替えてみました。

充電ポートを仮付けし、ケーブルを指して動作チェックをした時の様子がこちらです。

充電ランプが赤く点灯し、画面にバッテリー残量を示す表示が出ていることから、正常に充電が始まったことがわかります。

通電量計測チェッカーも確認したところ、スマホのスペック上最低限必要な数値の電流は流れており、しばらく充電すると問題なく起動できました。

取り外した充電ポートの中を除いてみると、↑の写真で赤丸で囲った通り、端子が1本ねじ曲がっていることがわかります。やはり、充電ポートの破損が故障原因だったようです。

 

バッテリーも交換

充電ポートを交換して充電はできるようになりましたが、電池の減りが異様に早く、勝手に電源が切れる、充電も遅い…等、明らかにバッテリーが劣化している兆候がありました。

充電しながら無理やり使うことも不可能ではありませんでしたが、お客様に報告したところ「動作が不安定だとデータ移行するときに困るので、バッテリーも交換したい」とご要望があり、一緒にバッテリーも交換することになりました。

 

充電ポートとバッテリー、両方交換するのに要した時間は合計で1時間30分ほどでした。

画面は割れが激しいですが操作可能ですし、そのほかデータ移行に困るような不具合・故障も見当たりませんでしたが、念のため早めのデータ移行をお勧めして返却となりました。

 

スキルワンでは、今回のように「長く使うつもりは無いけど、データ移行に困るので最低限動作できるようにしてほしい」といったご要望にもお応えしております。

電話やホームページの問い合わせフォームからのご相談のほか、直接店舗にお越しいただいてもOK!

見積や相談は予約なしでもお受けいたしますし、修理できる条件が揃っていればそのまま修理に取り掛かることも可能です。

お困りのことがあればぜひどうぞ!

お問い合わせフォームはこちら

液晶が謎の模様で埋め尽くされたiPhone X 画面修理で即日復活!

2017年に発売されたiPhone Xは、発売から5年以上が経過してもまだまだ使われ続けている人気機種の1つです。

1つ前のiPhone 8と比べて画面サイズが大きくなり、よりワイドな画面でコンテンツを楽しむことができるようになりました。発売価格も当時10万円以上と中々高価でしたが、カメラの画質や全体的な処理性能は当時のスマホの中でもトップクラスで、まさにフラッグシップ機と呼ぶにふさわしい性能を誇っていました。

そんないいスマホを持ったからには、できる限り長く使って元を取ろうと思うのが人情というもの。

5年たってもまだまだユーザーが多いのは、そういった心理も影響しているかもしれませんね。

 

そんなわけで、2022年現在でも、スキルワンではiPhoneXの修理のご依頼を多くいただきます。

特に「画面が壊れた」というご相談が非常に多いですね。

今回お受けした修理も画面でしたが、壊れ方がなかなか派手でしたのでご紹介したいと思います。

修理前の画面の様子がこちら。落として液晶が壊れてしまったようなのですが、破損の程度がひどく、画面が一面奇妙な模様で埋まってしまっていました。見ているとちょっとぞわぞわしてきます…

ほとんど操作も不可能なのですが、よく目をこらすと電波マークや時刻表示などが確認できました。見た目の壊れ方こそ派手ですが、このiPhone Xはまだ生きているようです。

というわけで、液晶の破損さえ無くなれば使える可能性が高いと判断し、画面パネルの交換をお客様へご提案しました。「ぜひやってほしい」という回答をいただきましたので、早速修理に取り掛かります。

iPhoneも他のスマホ・タブレットも、基本的に「画面」は1枚のパネルとして分離できるようになっています。今回のような一見派手な液晶の破損であっても、他にひどい不具合さえ無ければ、画面パネルの交換のみで修理可能です。

iPhoneXの画面パネル交換作業は、早ければ30分程度で完了します。

今回も比較的早く終わらせることができました!

パーツの在庫の有無、その日の予約状況、お客様が来店される時間などに左右される面はありますが、iPhoneの画面修理は即日で終わることの方が多いです。もちろん、AndroidスマホやiPadのようなタブレットでも、即日で修理できたケースは多くございます。お気軽にご相談くださいませ。

24時間受付の問い合わせフォームもございます。

お問い合わせフォームはこちら

※お問い合わせへのご返答は営業時間内に行っておりますので、営業時間外の問い合わせは返答にお時間をいただいております

電源ボタン(スリープボタン)が折れてしまったPixel3の修理

スマホの電源ボタン(スリープボタン)は、一日に何十回と触る部分ですし、経年劣化によって調子が悪くなりやすい部分です。

また、本体から微妙に飛び出した形状のため、ぶつけたり落した拍子に破損してしまうことも多いですね。

JR東西線北新地駅すぐ、大阪駅前第二ビル地下二階にあるスキルワン大阪梅田店でも

「スマホの電源ボタンが壊れてしまったので修理してほしい」

というお問合せは非常に多いです。

 

今回は、その中でも特にガッツリ壊れてしまったスマホの電源ボタン(スリープボタン)修理についてご紹介します。

 

今回修理したのは、検索エンジンでおなじみGoogleが生み出したオリジナルスマホの1つ「Pixel 3」です。

電源ボタンが根本から折れてしまい、ポロっと取れてしまったとのことでお問合せをいただきました。

スキルワンに修理をお問合せをされる場合は、HPのお問い合わせフォーム、もしくは店舗に直接お電話いただくようお願いいたします。

とくに、お問い合わせフォームは営業時間外でも送信可能です。日中電話したり来店する時間が無いときは、スキルワンHPの「お問合せはこちら」ボタンや、下記のリンクからどうぞ!

※営業時間外にお問い合わせフォームからお問合せいただいた場合、返信は次の日のオープン後となります。

お問い合わせフォームはこちら

 

取れてしまった電源ボタンを修理するには、一度分解して新しいボタンを取り付ける必要があります。

今回修理に使う新品のボタンは取り寄せが必要だったため、店舗にパーツが届いてから改めてお客様にご連絡差し上げることとなりました。

なお、スマホ修理用パーツの取り寄せは早ければ1日~2日で届きますが、機種やパーツによってはどうしても時間がかかることもございます。

取り寄せにかかる期間が気になる際は、お電話や問い合わせフォームからお問い合わせいただければお調べします。

 

パーツが届いたら、お客様に連絡してスマホを店舗まで持ってきてもらい、いよいよ修理開始です!

ちなみに、「なかなか店舗まで行く時間が無い」という方向けに、郵送での修理サービスも行っております。

通常の来店修理と同じように、初めに店舗までお問合せいただく必要はありますが、下記のリンク先の説明通りに店舗まで発送していただければ、あとは自宅に修理の終わったスマホが届くのを待つだけ!ぜひご利用ください!

郵送修理の流れはこちらから

 

電源ボタンを固定する留め具などはスマホ本体内部の奥深くにありますため、他のパーツやケーブル、センサー類を壊さないように慎重に分解してゆきます。

 

修理開始からおよそ1時間後、無事新しい電源ボタンの取り付けが完了しました。あとは元の状態に組みなおして終わりです。

元のボタンは根元からぽっきり折れてしまっていましたが、周辺のパーツは幸い破損せずに残っておりましたため、交換後は元のようにしっかり押し込めるようになりました。

 

機種や破損状況にもよりますが、当店のスマホ・タブレット修理は、今回の様なボタン一個単位での交換・修理も可能です。

ボタン一個壊れただけで買い換えたりスマホを預けたりするのもなかなか面倒な話ですが、スキルワンならばその必要なく、データも全部そのままで修理いたします。

AndroidもiPhoneも関係なく様々な機種に対応しますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

Huawei P30lite 液晶破損修理

今回ご依頼いただいた機種は、HuaweiのP30liteです。

2019年に発売された機種で、ジャンルとしてはいわゆる格安スマホとなります。

価格は税別で3万円弱とスマホにしては安価な方ですが、6インチの画面にトリプルカメラ、指紋認証や顔認証など値段の割に機能が豊富で、ゲームをそれなりに楽しめる程度の処理能力もあり「コスパがいい」とよく評価される機種ですね。

 

今回はHPから当店を知ったお客様から、お電話でご相談をいただきました。

落として画面が映らなくなったとのことでしたが、バイブが震えたり着信音が鳴ったりと電源は入っている様子。

こういう場合、スマホの画面パネルが破損して映像が映らなくなっているだけで、画面パネルさえ交換すれば再び映るケースが多いです。

というわけで、画面パネルの交換修理をご提案したところ、予約のうえご来店いただくことになりました。

実際にお客様の端末を見てみると、画面に大きくひびがあり、映像は全く映りません。

さっそくお預かりして分解し、新しい画面パネルを取り付けてみることになりました。

 

新しい画面パネルを取り付け、電源を入れてみると、すんなりと画面が映りました!

修理に要した時間はおおよそ2時間程度でした。

今回のように、画面が割れて映らないなど派手に壊れているように見えても、修理してみると意外とすんなり直せることも多いです。もし「スマホを思いっきり壊してしまった!」という場合は是非スキルワンまで修理をご相談ください!

 

お問い合わせフォームはこちら

古いタブレットの修理もお任せ! Xperia Z3 Tablet Compactのバッテリー交換

今回は、大阪駅前第二ビルの地下二階、JR東西線「北新地」駅すぐのスキルワン大阪梅田店にてご依頼があったXperia Z3 Tablet Compactのバッテリー交換についてご紹介します。

ソニーが販売しているXperiaシリーズは、テレビやデジカメが得意なソニー独自の映像技術・カメラ技術が詰め込まれており、国産スマホの中でも特にユーザーが多く、海外でも人気のあるモデルです。

 

そんなXperiaですが、実はタブレットのシリーズもかつて販売されていました。その中の1つが今回のXperia Z3 Tablet Compactです。

2014年に発売された8インチの画面を持つタブレットですが、重さが270グラムという、当時のタブレットの中ではかなり軽量な点や、薄くて持ちやすいデザインで人気を博した機種です。

発売からもう8年以上は経過している機種ですが、インターネットの閲覧など基本的なコンテンツは十分利用可能ですし、Xperiaという国産ブランドに愛着があり、なるべく長く使おうとされる方が今でも多いタブレットです。

 

しかし、どれだけ丁寧に使っていても、どうしてもバッテリーの劣化は進んでゆきます。今回持ち込まれたZ3 Tablet Compactも、「電池の減りが早くなっている」とご相談をいただきました。

当店では、発売から年月のたった古いスマホやタブレット機種の修理も承っております。

何年も前の機種でも、探せば修理用パーツが手に入るケースは多いですし、今回は店舗に交換用バッテリーの在庫がありました。故障や破損の程度にもよりますが、店舗に在庫があれば、即日で修理することも可能です。

バッテリーを交換するには、前面の液晶パネルを外す必要があります。強力な両面テープでがっちり固定されているので、圧力をかけすぎて割ったりしないよう、慎重に作業しなければなりません。

 

新しいバッテリーを取り付け、正常に充電されるかなど動作チェックを行い、問題なければ端末を組み上げます。

今回の作業に要した時間は、およそ3時間程度でした。

 

2022年8月現在、Xperia Z3Tablet Compactのバッテリー交換料金は10,780円(税込)となっております。

料金は変更となることもございますので、気になる方はお問い合わせくださいませ。

お問い合わせフォームはこちらから