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バリバリに割れたiPad Air(第4世代)の画面修理

ノーマルのiPadより少し性能が高く、iPad Proに比べると安く、痒い所に手が届く点が魅力のiPad Airシリーズ。

今年3月に最新の第5世代が登場し絶賛発売中ですが、1つ前のiPad Air第4世代も結構人気が高く、発売から2年経過した今でもたくさんのユーザーがいる印象があります。

今回は、そんなiPad Air第4世代の画面修理の様子をお届けします。

 

今回修理するiPadAir第4世代は、大きく画面が割れてしまっていました。

画面中央少し下の一点を中心に、放射状にヒビが広がっているのがわかります。おそらく、何か硬くて重い尖ったものが上から落ちてきたのではないでしょうか?

幸い、衝撃の箇所は制御基板など中枢パーツから外れていました。ヒビの中心の下にはちょうどバッテリーがあるのですが、貫通していなかったためバッテリーも無事。ヒビだらけの画面パネルさえ交換すれば、すぐに使えるようになりそうです。

今回のようなバキバキの画面だったり、液晶漏れなど映像も映らなくなっていたり、タッチ操作ができなくなっているiPadも、基本的には修理で直すことが可能です。iPadの画面修理は即日対応できる機種もありますので、突発的に落としたりして破損してしまっても慌てず当店までご相談ください!

 

今回のiPad AIr第4世代 画面パネル交換作業は、3時間程度で完了します。在庫切れによりパーツ取寄せとなることもありますので、修理期間などが気になる方はお問い合わせください。

なお、今回の修理代金は38,280円(税込)となりました。

 

ガラスのヒビはもちろん、映像の映りも問題ありません。

 

当店では、iPadなどタブレットの修理も対応いたします。iPadではないAndroidタブレットもOK!

パーツの在庫・修理内容によっては即日返却が可能なケースもありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

問合せフォームはこちら

長年使っているiPad、なんだか画面が浮いていませんか?

1.iPadの画面が浮いてきてはいませんか?

 

iPadなどのタブレット機器は、スマホほど頻繁に買い換えない方も多いかと思います。

(スマホも修理しながら長く使えるので、本来ならそんなに頻繁に買い換えなくてもいいんですけどね!)

 

ところで、3年、4年、5年と長期間使っているiPadには、とある問題がたまに起こることをご存じでしょうか

それは「画面が浮いている」というもの。

もし長期間使っているiPadをお持ちの方がいたら、カバーを外して本体の側面をよく見てみましょう。うっすらと隙間があり、画面が浮いていたら要注意です!

 

2.画面が浮く原因は「バッテリーの膨張!」

 

iPadのような電子機器に内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、使用年数が長くなっていくにつれてどんどんと劣化してゆき、減りが早くなったり、残量が残っているはずなのに勝手に電源が切れるなどの症状が出てきます。

されに劣化が進むと、今度はバッテリー内部からガスが発生します。バッテリーはショートしないように絶縁されびっちりと密閉されているので、逃げ場を失ったガスはどんどんとバッテリー内部にたまり続け、風船のように膨れ上がってゆきます。

それが周囲の液晶パネルなどを押し上げるので、画面が浮いているように見えるというわけです。

 

3.膨張したバッテリーは要交換!ご相談はお早めに!

 

iPadのバッテリー膨張をそのまま放置しつづけるのは、あまりいいことだとは言えません。

液晶パネルなどデリケートなパーツに高い圧力がかかっているため、ちょっとぶつけたり圧をかけるだけで、簡単に画面が割れたり、液晶が映らなくなる危険性があります。

また、バッテリーを膨張させる原因は内部から発生するガスであることは先ほど説明しましたが、このガスには水素や酸素など可燃性のものも含まれています。膨張したからといってすぐに発火したり爆発したりするわけではありませんが、万が一のリスクはどうしてもついてきます。

安心してiPadを使い続けたいのであれば、膨張に気づいたらすぐにバッテリー交換に出すことをおすすめいたします。

なお、スキルワンではiPadのバッテリー交換を行っております。ご依頼いただいた時間帯や修理の混み具合にもよりますが、即日でできることも多いのでお気軽にどうぞ!

(機種やご依頼の多さによってはパーツ取り寄せとなることもあります)

もしiPadの画面が浮いていることに気づいたら、お気軽にご相談ください!