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長年使っているiPad、なんだか画面が浮いていませんか?

1.iPadの画面が浮いてきてはいませんか?

 

iPadなどのタブレット機器は、スマホほど頻繁に買い換えない方も多いかと思います。

(スマホも修理しながら長く使えるので、本来ならそんなに頻繁に買い換えなくてもいいんですけどね!)

 

ところで、3年、4年、5年と長期間使っているiPadには、とある問題がたまに起こることをご存じでしょうか

それは「画面が浮いている」というもの。

もし長期間使っているiPadをお持ちの方がいたら、カバーを外して本体の側面をよく見てみましょう。うっすらと隙間があり、画面が浮いていたら要注意です!

 

2.画面が浮く原因は「バッテリーの膨張!」

 

iPadのような電子機器に内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、使用年数が長くなっていくにつれてどんどんと劣化してゆき、減りが早くなったり、残量が残っているはずなのに勝手に電源が切れるなどの症状が出てきます。

されに劣化が進むと、今度はバッテリー内部からガスが発生します。バッテリーはショートしないように絶縁されびっちりと密閉されているので、逃げ場を失ったガスはどんどんとバッテリー内部にたまり続け、風船のように膨れ上がってゆきます。

それが周囲の液晶パネルなどを押し上げるので、画面が浮いているように見えるというわけです。

 

3.膨張したバッテリーは要交換!ご相談はお早めに!

 

iPadのバッテリー膨張をそのまま放置しつづけるのは、あまりいいことだとは言えません。

液晶パネルなどデリケートなパーツに高い圧力がかかっているため、ちょっとぶつけたり圧をかけるだけで、簡単に画面が割れたり、液晶が映らなくなる危険性があります。

また、バッテリーを膨張させる原因は内部から発生するガスであることは先ほど説明しましたが、このガスには水素や酸素など可燃性のものも含まれています。膨張したからといってすぐに発火したり爆発したりするわけではありませんが、万が一のリスクはどうしてもついてきます。

安心してiPadを使い続けたいのであれば、膨張に気づいたらすぐにバッテリー交換に出すことをおすすめいたします。

 

なお、スキルワンではiPadのバッテリー交換を即日で行っております。(機種やご依頼の多さによっては取り寄せとなることもあります)

データも消さずに全てそのままの状態で、膨張したバッテリーのみを安全に交換することが可能ですので、もしiPadの画面が浮いていることに気づいたら、お気軽にご相談ください!