More from: Renominote11

【大阪梅田】Xiaomi Redmi note11のバッテリー膨張

JR大阪駅・阪急大阪梅田駅から徒歩15分、阪神大阪梅田駅・地下鉄各線梅田駅から徒歩10分圏内のスマホ修理店、SkillOne大阪梅田店(スキルワン大阪梅田店)です!

今回は、Xiaomi Redmi Note 11 バッテリー膨張によるバッテリー交換修理をご紹介します!

 

夏場になると、スマートフォンのバッテリー膨張に関するご相談がえてきます。
「画面が浮いてきた」「本体の横にすき間ができている」「ケースからスマホが浮いているように見える」などの症状がある場合、内部のバッテリーが膨らんでいる可能性があります。

特にRedmi Note 11のようなAndroidスマートフォンは、長く使用されている方も多く、バッテリーの劣化に気づかないまま使い続けてしまうケースもあります。
今回は、実際にバッテリーが膨張して本体にすき間ができてしまったRedmi Note 11の修理事例をご紹介いたします。

 

修理受付時の状況

1.お客様からのご相談内容

 

今回お持ち込みいただいたのは、Xiaomi Redmi Note 11です。

 

お客様からは、
「横から見ると本体が浮いている」
「バッテリーが膨らんでいるかもしれない」
「このまま使っていて大丈夫か不安」
というご相談をいただきました。

 

実際に端末を確認すると、本体側面にすき間ができており、内部から押し上げられているような状態でした。

 

Redminote11のバッテリーが膨張している状態

Redminote11のバッテリーが膨張している状態

 

スマートフォンの内部にはリチウムイオンバッテリーが使用されています。
このバッテリーは経年劣化や熱の影響、充電環境などにより膨張してしまうことがあります。

特に夏場は、外気温が高くなることに加えて、車内・直射日光・充電中の発熱などが重なることで、バッテリーに負担がかかりやすい季節です。

 

2.お客様への修理予定箇所ご説明

 

お預かり前に、端末の状態を確認し、バッテリー膨張が疑われることをご説明しました。

 

バッテリーが膨張した状態で使用を続けると、

・画面や背面パネルが浮いてくる
・液晶や内部ケーブルを圧迫する
・本体フレームに負荷がかかる
・発熱や発火などのリスクが高まる

といったトラブルにつながる可能性があります。

 

また、膨張したバッテリーは非常にデリケートな状態です。
無理に押し込んだり、ご自身で分解しようとしたりすると、バッテリーを傷つけてしまうおそれがあります。

そのため、今回はRedmi Note 11のバッテリーを新しいものに交換し、安全に使用できる状態へ復旧する作業をご案内しました。

 

3.受付

 

受付時には、お客様の使用状況や症状が出始めた時期を確認しました。

 

「最近本体が熱くなりやすかった」
「充電の減りが早くなっていた」
「ケースを外した時に浮きに気づいた」

このような症状は、バッテリー劣化のサインであることが多いです。

 

当店では、修理スタッフが端末の状態を確認し、修理内容や注意点をご説明したうえでお預かりいたします。
データ部分には触れずに作業を行いますので、基本的にデータそのままで修理可能です。

 

修理方法

1.Redminote11のバッテリー膨張について

 

Redmi Note 11は、コストパフォーマンスが高く人気のあるXiaomi製スマートフォンです。
日常使いしやすい機種ですが、長期間使用しているとバッテリーの劣化が進み、充電の持ちが悪くなったり、内部でバッテリーが膨張したりする場合があります。

 

バッテリー膨張でよくある症状は以下の通りです。

・画面が浮いている
・背面パネルが浮いている
・本体側面にすき間がある
・充電の減りが早い
・本体が熱くなりやすい
・ケースに入れた時に違和感がある
・机に置いた時にガタつく

 

これらの症状がある場合、バッテリーが内部からパネルを押し上げている可能性があります。

 

特に夏場は、スマートフォン本体が熱を持ちやすくなります。
屋外での使用、車内への放置、充電しながらの動画視聴やゲームなどは、バッテリーへの負担が大きくなりやすいため注意が必要です。

 

2.Redmi note11バッテリー交換修理工程

 

Redmi Note 11のバッテリー交換は、端末を慎重に分解して行います。

バッテリーが膨張している場合、通常のバッテリー交換よりもさらに注意が必要です。
膨らんだバッテリーに無理な力を加えると危険なため、端末の状態を確認しながら慎重に作業を進めます。

 

作業工程としては、

・端末の外装状態を確認
・背面パネルまたは内部パネルを慎重に取り外し
・膨張したバッテリーの状態を確認
・バッテリー周辺のケーブルやパーツを保護
・専用工具を使用してバッテリーを取り外し
・新しいバッテリーを取り付け
・充電確認、起動確認、各種動作確認

という流れで作業を行います。

 

スマートフォン内部には、バッテリー以外にも液晶ケーブルや基板、カメラ、充電口などの重要なパーツが入っています。
そのため、無理な分解はおすすめできません。

当店では、修理スタッフが状態を確認しながら、端末に負荷をかけないよう丁寧に作業を行います。

 

修理完了後の状況

1.修理完了後のRedmi note11

 

バッテリー交換後は、本体の浮きが改善され、安全に使用できる状態になりました。

 

交換後には、

・起動確認
・充電確認
・タッチ操作確認
・画面表示確認
・各種ボタン確認
・本体の浮きやすき間の確認

を行い、問題がないことを確認してからお客様へお渡しします。

 

バッテリーが膨張していると、画面や背面パネルが押し上げられているため、見た目にも不安を感じやすい状態です。
今回もバッテリー交換により、安心してお使いいただける状態へ復旧いたしました。

 

2.お客様への修理完了後ご説明

 

修理完了後、お客様に端末の状態をご確認いただきました。

バッテリー膨張が改善され、本体の浮きも落ち着いたことで、安心されたご様子でした。

 

あわせて、今後の使用時の注意点として、

・高温になる場所にスマホを放置しない
・車内や直射日光の当たる場所に置かない
・充電しながら長時間ゲームや動画視聴をしない
・本体が異常に熱い時は一度使用を控える
・画面や背面が浮いてきたら早めに相談する

といった点をご案内しました。

 

バッテリー膨張は、放置すると他のパーツに負担がかかる可能性があります。
「少し浮いているだけだから大丈夫」と思わず、早めの点検・交換がおすすめです。

 

今回の修理のまとめ

1.Redmi note11のバッテリー交換修理をオススメする理由

 

Redmi Note 11のバッテリー膨張は、見た目の問題だけではありません。

膨らんだバッテリーが内部から画面や背面パネルを押し上げることで、液晶破損やケーブル損傷につながる可能性があります。
また、バッテリー自体が劣化している状態のため、発熱や充電不良、電源トラブルの原因になることもあります。

 

特に夏場は、スマートフォン本体が熱を持ちやすい季節です。
バッテリーの膨張に気づいた場合は、早めの交換をおすすめいたします。

 

Redmi Note 11で以下のような症状がある場合はご注意ください。

・本体が浮いている
・横から見るとすき間がある
・画面が少し浮いている
・背面パネルが膨らんでいる
・充電の減りが早い
・本体が熱くなりやすい
・バッテリー残量が急に減る

このような症状が出ている場合、バッテリー交換で改善できる可能性があります。

 

2.SkillOneでのRedmi note11のバッテリー交換修理をおすすめする理由

 

当店では、iPhoneだけでなく、Xiaomi・Redmi・OPPO・AQUOS・Xperia・Galaxy・Google Pixelなど、Androidスマートフォンの修理にも対応しております。

 

Redmi Note 11のようなAndroid端末は、店舗によっては修理対応が難しい場合もありますが、当店ではAndroid修理の実績も多数ございます。

 

SkillOneでのバッテリー交換がおすすめの理由は、

・データそのままで修理可能
・修理スタッフが受付から返却まで対応
・Androidスマホの修理実績多数
・バッテリー膨張など危険な症状も丁寧に対応
・ご予約でスムーズにご案内可能

 

Redmi Note 11のバッテリー膨張、充電の減りが早い、本体が熱くなるなどの症状でお困りの際は、ぜひ当店へご相談ください。

大切なスマートフォンを、安心して使える状態へ復旧できるよう丁寧に対応いたします!

 

★メールフォームはこちらをクリック!【24時間受付中!】

★電話お問い合わせは06-6347-5020へ!【11:00~20:00】

 

SkillOne大阪梅田店 店舗情報

 

SkillOne 大阪梅田店
06-6347-5020(営業時間11:00-20:00)

〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-2-2
大阪駅前第2ビル地下2階70・1号

(第2ビル南側通路・受付スペースの壁が緑色の店舗です!)

(当店の両隣は占い館「アナスタシア」さん、洋食「いわむら」さんでございます)