耐水機能があっても油断は禁物!

ゲリラ豪雨や強い雨の日がありますが、その際にスマホを水没させてしまう方が増えています。

最近のスマホは耐水機能が備わっていますが、完全防水ではないので濡れてしまうと故障の原因になります。

精密機械なので濡れてしまうと正常ではなくなってしまうので非常に危険です。

耐水機能を誤解して【水分に濡れても大丈夫】と思われている方が多いですが間違いです。

ポケットに入れていて雨に濡れてから画面が映らなくなったり、タッチ操作ができなくなる、ひどい場合は電源が入らなくなってしまう事もあります。

 

 

しかも一度水没したスマホは濡れる前の状態に戻すことができません!

部品などは交換ができても本体となる基板は交換ができません。

基板は人間で例えると脳にあたる部分なので交換や修理は難しくなります…

修理屋さんなどで【水没復旧作業】とありますが、これはきちんと使える様にする作業ではなく、データのバックアップが取れる様にする応急処置的なものになります。

なので使える様になったとしても、いつまで使えるか分からないし動作の保証もできません。

翌日になったら電源が入らなくなったり、使えていた機能が使えなくなるなどの可能性があります。

 

運良く使える人もいれば一週間、一か月などでダメになる人もいますが、予測ができません。

普段からデータのバックアップを取っている人は問題ありませんが、データのバックアップを取っていない人がほとんどなので、一度データのバックアップを取って見ることをお勧めします。

めんどくさい、分からないと言っている人が多いですが、データは大切なものですし、なくしてしまってからではどうする事もできません。

当店でも水没復旧作業を行っているので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

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